憲法カフェ2026年06月23日
17日に発効した、アメリカとイランの、覚書を歓迎します。
全部で14項目だが、何より「主権・領土尊重と内政不干渉」を宣言し、「軍事作戦終結」を宣言しています。
全体が国連憲章と国際法の立場に立っているその証拠に、第14項目に、「最終合意は国連安保理決議で承認する」と
あります。
何よりの教訓は、国際法と国連憲章を守ることが、世界平和の基礎だということです。
この合意の最大の課題は、ガザ戦争やイスラエル軍のレバノンへの完全撤退等、パレスチナ問題に触れていないこと
だと思います。
